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平成30年度活動報告

就労系福祉サービス事業所意見交換会を開催しました。 

                                  平成30年2月8日

塚圏域にある就労系福祉サービス事業所を対象とした意見交換会を2月8日に開催し、当日は就労継続支援A型、B型、就労移行支援事業所、ハローワーク、就業.生活支援センターの29事業所から39名の皆様が参加していただきました。
飯塚市もこの冬一番の大雪でハラハラしていましたが、無事開催することができました。
開催するにあたり、事前に参加申し込みの中に「課題を感じ、話題にしたい」ことについてアンケート記入をお願いしました。ご協力ありがとうございました。
 
当日は、飯塚圏域自立支援ネットワーク説明と基幹センターのご紹介の後、「B型事業所」と「A型・移行・ハローワーク・就業・生活支援センター」グループに分かれ、事前に記入をお願いしたアンケート内容を通して各グループ単位で意見交換を行いました。
  
意見交換の中で出た内容について(アンケート一部抜粋)                
1)事業所間の横のつながりを持つために事業所見学を行い、仕事内容について知りたい。          
2)学校の先生たちと進路のことについて話をしたい。
3)学校によって支援のつなぎ方にばらつきがあるので、周知がしにくい。
4)事業所を紹介する時に自分たちの事業所の自慢大会をしたら面白いのでは・・      
5)近隣の事業所の方々と、意見を交わす場ができ、とても勉強になった。
など・など・など
貴重なご意見を次に活かせるようにしていきたいと思います。参加していただいたみなさま、お忙しい中ありがとうございました。

A型・B型意見交換会「事業所について教えて下さい」を開催しました。  

                               平成30年4月24日

月に開催した意見交換会の内容を踏まえ具体的に「やってみたいこと」を「形あるもの」にしていくために、もう少し掘り下げていくことを目的として開催しました。その中で実施してみたい内容について、以下のようなご意見をいただきました。①事業所見学ツアー②不定期でも良いので意見交換会を開催して欲しい。
③制度などについて勉強会なども行って欲しい。④他の事業所の取り組みを見て、事業所に持ち帰って活かしたい。⑤工賃UPのための情報交換会をして欲しい。等・・たくさんご意見がでました。
地域として取り組むべきもの・事業所として取り組むべきもの整理は必要かと思いますが、いろいろなご意見をいただきとても感謝しています。やれることから、やっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

療育等支援事業地域懇談会を開催しました。 

                               平成30年5月31日

5月31日桂川町ひまわりの里にて、療育支援事業地域懇談会を開催しました。今年で6回目の開催となり、今までは特別支援学校の小学部・中学部・高等部在籍で飯塚市・嘉麻市・桂川町在住の保護者・教職員の皆様を対象にしていましたが、今回から飯塚圏域の小学校・中学校等の保護者・教職員の皆様にも参加の呼びかけをさせてもらっています。

 初めて参加していただいた方の中に、いろんなことが相談できて良かったと言っていただきました。アンケートも別添資料として掲載しています。
6回目となり、参加者の減少など懇談会の在り方について転換期を迎えている所もありますが、今後の課題として検討をしていきながら、より良い地域づくりを目指していきたいと思っています。

直方特別支援学校意見交換会「卒業に向けた進路支援について」を開催しました。

                               平成30年8月22日

方特別支援学校において、1年ぶりの意見交換会を開催しました。
 今回の参加者は昨年より増え、飯塚圏域の方が通学している他の学校の教職員の皆様にもお声掛けをし、昨年を上回る教職員の皆様に参加をしていただきました。
全体的な福祉サービスの説明と恒例のグループワークという形を取りました。グループワークの時、聴き取りにくいグループもあったようで、一部ご迷惑があったことお詫びを申し上げます。
 
アンケートの中に、小学部の先生から「卒業後に向けた進路について家族から相談を受けているため、支援機関と繋がっておきたい・・」と意見を多数いただき、早くから進路支援についての研修会は必要であることを実感させられました。
グループワークの方法について一部課題もありましたので、次回、どのように進めていくか、早めに打ち合わせをしながら検討していきたいと思っています。
 
 直方特別支援学校の教職員の皆様をはじめ、他の学校の教職員の皆様、飯塚圏域の就労移行支援事業所の職員の皆様、大変お忙しい中、参加していただきましてありがとうございました。
有意義な一日となったことを心よりお礼を申し上げます。また、直方特別支援学校様におきましては、会場もご提供していただいたことを重ねてお礼申し上げます。
 
 

就労継続支援A型事業所対象アセスメント振り返りと意見交換会を開催しました。

                                平成30年10月26日

労継続支援A型事業所の皆様を対象に、アセスメントの振り返りと意見交換会を開催させていただきました。
参加して頂いた事業所の中で、アセスメントをしてもらった事業所の方にアンケートをいただいたところ、アセスメントの記入に関しては使いやすかったとの事でした。
 今後も、アセスメントに関しては暫定支給の対象者のみの利用だけではなく、就労支援の中でも活用をしていただき、アセスメントの改善点やそれ以外の課題を共有できる場を設けることで、同じA型事業所だからこそ、感じている課題について解決に向けて一緒に進むことで、より良いサービスの提供に繋がっていければと思っています。
参加して頂いた事業所のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。
 

就労系福祉サービス事業所・相談事業所合同意見公開を開催しました。

                               平成30年11月22日

11月22日(木)、就労系福祉サービス事業所と相談事業所との合同意見交換会
「気軽に声のかけあえる地域をめざして」を開催しました。
飯塚圏域では就労系の部会は設置されていませんが、移行事業所が任意で月に1度集まり、勉強会や事業所見学など取り組まれていますので、活動内容について担当者より報告していただきました。また、A型とB型事業所の活動についても簡単に報告をさせていただきました。その後は恒例の意見交換会を開催し、今回は、A型・B型・移行・相談と全事業所一緒に意見交換をさせていただきました。各グループに出てきた内容としては、就労意識を高める取り組みなどについて意見交換をしたグループや相談員の中には日々の業務に追われて、急な事案に対応が出来ないことや就労系計画に慣れていないこと等・・それぞれの苦悩についても意見交換をしていました。
 意見交換会を実施して感じたことは、就労を目指すために福祉サービスを活用する方が増えてきたこともあり、ステップアップをしていただくための支援に取り組まれている事業所の方が多いと感じたこと、たくさんの方が一般就労を目指せる地域になっていただければと思っています。
 今後もお互いの事業所が情報交換をしながら、切磋琢磨することで、この圏域の課題・取り組めることを一緒に考えていきながら、事業所間の繋がりを持ち続けていけるようなことを企画していきたいと思っています。
 今回は急な開催場所の変更・防寒対策のお願いなど、参加の皆様には多大なるご迷惑をおかけしました。事情を説明すると快く理解を示していただき、無事に終了することができました。心より感謝申し上げます。
開催の日時・場所の選定は、慎重に検討して参りますので、今後ともよろしくお願い致します
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