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相談支援部会

飯塚圏域障がい者地域自立支援ネットワーク 相談支援部会

平成31年度 第1回 相談支援部会 開催しました

 今年度、第1回目の相談支援部会を開催しました。飯塚圏域の指定相談支援事業所も23事業所(4月現在、休止事業所除く)となり、年度初めという事で自己紹介から…。今年度より、部会員の中から部会長/副部会長/企画委員(3名)を選出し、より現場の声を反映できる体制へのチャレンジです。
 
 昨年度の報酬改定やモニタリング期間の見直し等々、改めて行政担当者からの説明を受け、この1年間、現場で対応していく中で感じた疑問点や意見を率直に出し合いました。また、今年度の部会目標として「ネットワークの構築に重きをおく」ということで、相談支援専門員の横の繋がりを強化していく事となり、自分達が学びたい事や知りたい事などを部会の取り組みの中で実現していく予定です。
 
 次回は、サービス事業所との意見交換会を予定しています。「この分野の人達と話をしてみたい!」ということで希望をとりましたので、企画会議で調整し、6月の部会で開催したいと思います!
 
 

第2回 相談支援部会「サービス事業所意見交換会」を開催しました

 6月第2回 相談支援部会「事業所意見交換会(施設入所支援事業所)」を開催しました。当日は、圏域内にある施設入所支援事業所15事業所のうち13事業所/16名のスタッフさんと、相談支援専門員25名、行政担当者と基幹センター職員合わせて51名の参加となりました。初めに各事業所から持参して頂いたパンフレットを見ながらの自己紹介。施設の中で取り組んでいる事、特色、本当に様々です…。
 後半は、6Gに分かれての意見交換でした。「相談員さんにどこまで相談していいのでしょうか?(忙しそうだし…)」といったことから「緊急時の受け入れって、できますか?」といったことまで、現場ならではの会話が交わされていました。今回は初めての試みで、とにかく時間が不足…。「もっと意見交換したかった」「こういう場を今後も作ってほしい」という感想を頂きました。
 事業所数の多い圏域であるからこそ、相談支援とサービス事業所の顔の見える繋がりをこれからも…。
 意見交換で頂いた内容やアンケートの結果を、今後の飯塚圏域における取り組みに活かしていきたいと思います。次はどの分野の方々と出会えるでしょうか…。

相談支援部会について

平成30年度第1回相談支援部会

 4月20日(金)に平成30年度第1回相談支援部会を開催しました。当日は相談支援専門員(24名)、飯塚市・嘉麻市・桂川町の障がい福祉担当(5名)、飯塚圏域障がい者地域自立支援ネットワーク全体会委員(1名)の参加となりました。
 主に平成30年度4月からの相談支援に係る部分の変更点について行政担当者からの説明を受け、質疑応答を行いながら疑問点等も含めて共有を図りました。
 また、新たに相談支援事業所が2か所開設された事もあり、改めて自己紹介をすると共に、今年度の企画委員の承認・年間計画の確認を行いました。
 制度は目まぐるしく変わっていきますが、人と人との繋がりを大切に、相談支援専門員の皆さんと行政、基幹相談支援センターとで、力を合わせて取り組んでいきたいと思います!今年度も、どうぞ宜しくお願いします!

平成30年度第2回相談支援部会

 6月15日(金)に平成30年度第2回相談支援部会を開催しました。当日は相談支援専門員(27名)、飯塚市・嘉麻市・桂川町の障がい福祉担当(3名)、飯塚圏域障がい者地域自立支援ネットワーク全体会委員(1名)の参加となりました。
 グループワークでは第1回からの引き続きになりますが、平成30年4月からの相談支援に係る部分の変更点についての確認、意見交換と、10月と12月の相談支援部会での勉強会のテーマについて話し合いを行いました。
 4月の制度変更から約2か月経ちましたが、まだまだ現場で苦労されている点、不安を抱えられている点が伺え、行政の方々と確認をさせて頂きながら、相談支援専門員の方々が当事者の方々と安心して向き合える環境を整え、相談支援の質を上げていけたらと考えています。
 また、グループワークでの話し合いでは勉強会に関することだけでなく、地域の課題と思われる意見も挙がってきていました。そのような地域課題についても、飯塚圏域障がい者地域自立支援ネットワークで把握し、当事者の方々の地域生活の質が向上していくよう取り組んでまいりたいと思います。
 
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