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相談支援部会

飯塚圏域障がい者地域自立支援ネットワーク 相談支援部会

令和2年度 第2回 相談支援部会 開催しました

 今年度、第2回相談支援部会「相談支援部会について」を開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、第1回を中止とさせて頂いたので、実質、今年度初めての部会となります。そのため、新しい事業所や行政担当の方々の自己紹介を行い、改めて協議会における「相談支援部会」について資料をもとに確認を行いました。
 相談支援部会で交わされた意見等は、毎月行われている協議会の事務局会議にて報告させて頂いている事、そして、何よりもこの会は相談支援専門員皆さんで作り上げていくものであることが部会長からも説明されました。会場からは部会に対する質問等もあり、やはり直接顔を合わせて意見を交わす事の大切さを感じました。
 また、当初予定されていた「防災研修」ができないため昨年度の資料を再配布し、各市町のハザードマップについても話題となりました。
 次回は、サービス事業所との意見交換会を予定しています。昨年度に引き続き、皆さんからの希望を踏まえて企画会議で調整し、開催したいと思います。

平成31年度 第1回 相談支援部会 開催しました

 今年度、第1回目の相談支援部会を開催しました。飯塚圏域の指定相談支援事業所も23事業所(4月現在、休止事業所除く)となり、年度初めという事で自己紹介から…。今年度より、部会員の中から部会長/副部会長/企画委員(3名)を選出し、より現場の声を反映できる体制へのチャレンジです。
 
 昨年度の報酬改定やモニタリング期間の見直し等々、改めて行政担当者からの説明を受け、この1年間、現場で対応していく中で感じた疑問点や意見を率直に出し合いました。また、今年度の部会目標として「ネットワークの構築に重きをおく」ということで、相談支援専門員の横の繋がりを強化していく事となり、自分達が学びたい事や知りたい事などを部会の取り組みの中で実現していく予定です。
 
 次回は、サービス事業所との意見交換会を予定しています。「この分野の人達と話をしてみたい!」ということで希望をとりましたので、企画会議で調整し、6月の部会で開催したいと思います!
 
 

第2回 相談支援部会「サービス事業所意見交換会」を開催しました

 6月第2回 相談支援部会「事業所意見交換会(施設入所支援事業所)」を開催しました。当日は、圏域内にある施設入所支援事業所15事業所のうち13事業所/16名のスタッフさんと、相談支援専門員25名、行政担当者と基幹センター職員合わせて51名の参加となりました。初めに各事業所から持参して頂いたパンフレットを見ながらの自己紹介。施設の中で取り組んでいる事、特色、本当に様々です…。
 後半は、6Gに分かれての意見交換でした。「相談員さんにどこまで相談していいのでしょうか?(忙しそうだし…)」といったことから「緊急時の受け入れって、できますか?」といったことまで、現場ならではの会話が交わされていました。今回は初めての試みで、とにかく時間が不足…。「もっと意見交換したかった」「こういう場を今後も作ってほしい」という感想を頂きました。
 事業所数の多い圏域であるからこそ、相談支援とサービス事業所の顔の見える繋がりをこれからも…。
 意見交換で頂いた内容やアンケートの結果を、今後の飯塚圏域における取り組みに活かしていきたいと思います。次はどの分野の方々と出会えるでしょうか…。

令和元年度 第3回 相談支援部会「社会福祉協議会について」を開催しました

 8月、第3回 相談支援部会「社会福祉協議会について」を開催しました。飯塚市・嘉麻市・桂川町にある各社会福祉協議会での取り組みを担当者の方からご紹介受けました。「社会福祉協議会、聞いたことはあるけど何をしているところなのかわからない」という声も聞かれる中、実は、かゆい所に手が届く取り組みを熱心に継続して下さっている協議会もあり(各協議会で取り組まれている事業は異なります)、相談支援専門員の私たちにとっては、既存のサービスに捉われがちな中で、よい刺激となりました。
 社会福祉協議会担当者の方からも、実際に、個別のケースを通して繋がりをもちながら関わりあっていきたいとのお話もありました。もっと気軽に相談し合い、支え合える関係になれますように…。今回は、事業説明が中心となり少し堅苦しい雰囲気でしたので、また事例等を通して一緒に意見を交換できるような機会を企画できたらと考えております。
 次回は、「視覚障がい者への支援~歩行訓練士の視点から~」を予定しています。見えない、見えづらい方々への支援について、改めて考えることができればと思います。
 

令和元年度 第4回 相談支援部会「視覚障がい者への支援」(研修)を開催しました

10月、第4回相談支援部会「視覚障がい者への支援~歩行訓練士の視点から~」を開催しました。当日は、一般社団法人ぱるむ伊東良輔氏より視覚障がいの方への支援としては、その方がそれまで培ってきた経験や保有視覚、視覚以外の感覚(聴覚や触覚など)、補助具・社会サービスの活用等の方法を知り、目が悪くなったために「できにくくなったこと」を「できる」ようにしていく…というお話から始まりました。
 視覚障がいリハビリテーションの種類としては「歩行訓練」「日常生活訓練」「コミュニケーション訓練」「職業訓練」に分類されますが、いずれにしても、ソーシャルワークを担う相談支援専門員としては、対象者の特性に合わせた対応、そしてニーズの整理(緊急性や必要性)多職種との連携が大切であり、これらは障がいの種別に関係なく求められている事なのだと感じられました。
 伊東氏のお人柄もあり、終始、和やかな雰囲気の中、様々なツール(スマホの音声機能や白状など)を実際に目にしながら学ぶ機会となりました。今後も、知識として学ぶ場、そして実践に活かしていけるような取り組みを検討していきたいと思います。
 

令和元年度 第5回 相談支援部会「相談支援業務における意見交換」を開催しました

 12月、第5回 相談支援部会「相談支援業務における意見交換」を開催しました。3グループに分かれて、計画作成に関する様式や日頃の相談支援に関する意見を出し合いました。
 今回の改正により、1回/3ヶ月のモニタリングとなっているケースも多く、対応する1ヶ月あたりの件数が多くなって苦慮している意見も聞かれました。様式等の工夫をすることで業務の効率化を図り、計画作成やモニタリング以外の部分での本人さん達の相談支援に力が注げるようになればよいのですが、現状としてはまだまだ厳しい状況も見受けられます。本人さんだけでなく家族支援も必要なケースであったり、福祉サービス利用だけでなく金銭面や人間関係面での課題解決が必要なケースであったり…と、相談支援専門員1人だけでは対応が困難な事もあり、自分自身を支えてくれる方々との繋がり、そして多職種(地域の方も含め)との連携が不可欠となります。
 目指すべき相談支援の在り方と相談支援専門員の置かれている現状がある中で、飯塚圏域としてどのように整えていけばよいのか、引き続き相談支援専門員の皆さんと行政、基幹相談支援センターも含め一緒に考えていく必要があると感じました。

相談支援部会について

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平成30年度第1回相談支援部会

 4月20日(金)に平成30年度第1回相談支援部会を開催しました。当日は相談支援専門員(24名)、飯塚市・嘉麻市・桂川町の障がい福祉担当(5名)、飯塚圏域障がい者地域自立支援ネットワーク全体会委員(1名)の参加となりました。
 主に平成30年度4月からの相談支援に係る部分の変更点について行政担当者からの説明を受け、質疑応答を行いながら疑問点等も含めて共有を図りました。
 また、新たに相談支援事業所が2か所開設された事もあり、改めて自己紹介をすると共に、今年度の企画委員の承認・年間計画の確認を行いました。
 制度は目まぐるしく変わっていきますが、人と人との繋がりを大切に、相談支援専門員の皆さんと行政、基幹相談支援センターとで、力を合わせて取り組んでいきたいと思います!今年度も、どうぞ宜しくお願いします!

平成30年度第2回相談支援部会

 6月15日(金)に平成30年度第2回相談支援部会を開催しました。当日は相談支援専門員(27名)、飯塚市・嘉麻市・桂川町の障がい福祉担当(3名)、飯塚圏域障がい者地域自立支援ネットワーク全体会委員(1名)の参加となりました。
 グループワークでは第1回からの引き続きになりますが、平成30年4月からの相談支援に係る部分の変更点についての確認、意見交換と、10月と12月の相談支援部会での勉強会のテーマについて話し合いを行いました。
 4月の制度変更から約2か月経ちましたが、まだまだ現場で苦労されている点、不安を抱えられている点が伺え、行政の方々と確認をさせて頂きながら、相談支援専門員の方々が当事者の方々と安心して向き合える環境を整え、相談支援の質を上げていけたらと考えています。
 また、グループワークでの話し合いでは勉強会に関することだけでなく、地域の課題と思われる意見も挙がってきていました。そのような地域課題についても、飯塚圏域障がい者地域自立支援ネットワークで把握し、当事者の方々の地域生活の質が向上していくよう取り組んでまいりたいと思います。
 
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