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令和2年度における就労移行支援の暫定利用の取り扱いについて(飯塚市・嘉麻市・桂川町対象)

特別支援学校・高等学校

就労移行支援事業所

指定相談支援事業所

関係者のみなさま

                                

               

          令和2年度の就労移行暫定利用の取り扱いについて

 

 令和2年4月より、飯塚圏域におきましては、特別支援学校等について卒業後の進路選択をする時に就労移行支援を暫定的に利用する場合、対象者の方が障がい児サービス(放課後ディサービス)や障がい福祉サービス(短期入所・居宅介護等)をすでに利用されている方に関しては相談支援専門員の方がいますので、暫定利用を希望された場合は相談支援専門員の方が中心となって移行事業所の調整・計画作成・振り返り(モニタリング)をお願いしていましたが、今回新型コロナウイルス感染拡大に伴い、暫定利用が通常の取り扱いと異なるため、令和2年度につきましては基幹センターの方で調整をするようになりました。

 

 1(シールド)暫定利用の取り扱いについて

 特別支援学校等の在学者が卒業後の進路選択をする際に就労移行支援を暫定的に利用する場合、学校の夏休み等の長期休暇期間中に利用することが主であったが、今般の新型コロナウイルス感染拡大に伴い夏休みが短縮され、短期間だけでは就労アセスメントが十分に実施できない可能性もあり、その場合については、できる限りの就労アセスメントを市町村に提出したうえで、学校の後期体験実習による実習結果も学校等から提出していただくことにより従来通りの就労アセスメントを受けたとみなすこととします。

ただし、下記の1~3の場合については学校からの実習結果の提出は不要とします。

 

1.夏休み利用する就労移行支援事業所と後期実習先が同じ場合。

⇒就労移行支援事業所が後期実習も含めてアセスメントが作成できるため

 

2.夏休みと冬休み2回にわたり暫定利用をする場合。

⇒就労移行支援事業所が夏休みと冬休みにかけてアセスメント作成。

⇒2回にわたり利用することで就労アセスメント作成の期間が設けられるため。

 

3.学校卒業後に就労移行支援を利用する場合

 

2(シールド)計画相談の取り扱いについて

令和2年度は基幹センターが調整をしますので、センターの方から担当の相談支援専門員の方に連絡をさせていただきます。

上記の※関しましては、学校卒業後の利用になりますので、3月から就労移行支援を利用する場合、計画相談事業所の方で事業所との調整・見学等していただきますよう、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

 

ご不明な点がありましたら、飯塚市・嘉麻市・桂川町担当課・若しくは基幹センター宛にご連絡を下さい。

 

  アセスメントの流れ
暫定利用の取り扱いについて1
暫定利用の取り扱いについて2
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